このHPのキッカケ(ヨガZX)

いつもお世話になってまっ☆
このHP管理人、技術担当ヨガZXです。

最近このHPに対してがんばりますオーラ出してます!!
なんでちょこっとツレヅレでも書くのでお付き合いください。

まず、テーマはこのHPをなぜ作ろうと考えたか、についてです。
まぁ2005年のゴールデンウィークですかねぇ。
10日ぐらいの長期連休がとれんたんですよ、ハイ。
その時もうROSYらとは半年ぶりぐらいでしたかね〜

まぁ変わったような、でもノリはいつもと変わらない彼らでしたよ。
まあいい意味でも、悪い意味でも変わらないっていった感じ。
成長してないとは言わないけど、でも何か物足りないそんな感じ。
ちょっと抽象的すぎですね。

まぁよくも悪くも彼らと久しぶりに出会った一週間、なかなか感慨深いものがありました。
いろんなところにも連れてってもらった・・・、もらってないな。
やつら寝すぎ!! 客が遠くから来てんのやで!がんばろうよ。
連れてってもらったところといえば博多どんたく祭り!
日本一人が集まる祭りってことでやっぱすごかったですね。
2004年度のミスどんたくがかわいかったわ(笑)

で、その後にとあるライブバーに連れてっていただいたんですよ。
あの九州では絶大な人気を誇る江頭つとむさんがくるってことで。

!!!!!!!!!( ̄ ̄□ ̄ ̄;)!
その時すでにCDで聞いてたんだけど、生の迫力、歌声。マジですげぇと思った。
たまにライブバーとかで聴く機会はあるんですけど、
あんなに生の歌声で感動したことなかった。雰囲気すごくいい!

うん、話がそれてる。
んで、その時のアーティスト達は感想ください!!的なアンケート用紙をくれるわけですよ。
まぁ基本的にみんな書いてたね。ホームページのアドレス。
んで、ROSYらの感想ください!!的なアンケート用紙を見てみたわけですよ。
まぁ基本的にアナログなんですよ。
手書きなのは心こもっていいけども、それだけじゃリピーターも来ないかなと。
んじゃあ作ればいいじゃん。まてよ、やつらにそんなの出来るの?
まぁいいか、それぐらいは俺たちでやってあげよっかな。
ということで、ROSYの旧友のマニアな二人組、村長&ヨガZXのコンビが完成!!!
基本的に、デザイン関係の仕事してる村長はデザイン面を、
んで私ことヨガZXはコンピュータ関係の仕事をしておりますので、内部的な技術面を。

んで、記念すべき第一回の合宿スタート!
でしたが、ほぼ村長にまかせっきり。だって村長HTML詳しいんだもん(笑)
そして、その場には音楽感想&ホームページの見た目感想係のANIKIの姿が!!!
これにてROSY名古屋支局が発足となったわけです。

ROSY名古屋支局、まだまだ席は空いてますよ。みなさんもいかがですか?
管理人とかを任せるわけじゃなくてみんなで楽しみを共有できたらなとは思います。
二又瀬支部や、東北支部、東京支部なんかもあったらたのしいなー。
んで、このHPをよりよいものに出来ればなってのは日ごろから思ってます。
せっかく管理人してるなら、よりいいものを作りたいですしね。
みなさんの意見ご感想もどしどしお待ちしております。

はい、宣伝になってますw
というか、書き殴りになってます。
This is ツレヅレ、楽しいね。

でも、このHPを作ったことによって、僕自身がみなさんと少しでも「ツナガリ」を持てた事。
また、ROSYらの近況を知りやすくなったという面では、作ってよかったなって思います。
懐かしい人たちも登場してくれてるしね。

まだまだ改良の余地のある、このホームページ。
これからもっと良くしていきますので、みなさんご愛顧のほどよろしくお願いしますね!!!

感動や恐怖 そして慣れ(KAZU)

人の目に映るものって沢山ある。
そしてそれに伴い色々な感じ方がある。感動がある。恐怖がある。
種類もいろいろある。
特に未知のもの、それとの遭遇には強い感動や恐怖を覚える。
ボクサーパンツとか(笑)
それに慣れてしまうと、さほど何も思わなくなってしまう。
やっぱり慣れって怖い。


子供の頃、近所の犬がやたら大きく見えた。無駄にライバル感を覚えた。
狭い川でも広く感じた。ザリガニが斬新だった。
自分はロボットだって思ってた。弾丸でも飲みこめると思ってた。
21エモンの世界に憧れた。
自分中心の世界だと思ってた。
自分が鹿で、狼に追われる夢を見た。
みんなは、食べられていったが自分だけはずっと逃げ切れた。



中学高校の頃、よく喧嘩をする夢を見た。
殴ろうとしても、自分のコブシは重く、まるで軽トラを押すぐらい遅かった。
走って逃げても、まるで進まなかった。
自分の限界を感じた。
皆のエゴな自己主張に、自分の自己主張はちっぽけなものに感じた。



旅に出て、新たな遭遇、沢山した。
どこでも寝れた。雷雨の中、公園の木の下で寝れた。
氷点下の中、震えながら野宿した。
真っ黒に日焼けした。
感動を覚えた。が、それと同時に生きていく大人のそれを見た。
大人になる事への憧れは消えた。


そして福岡で、自分は今生きている。
壁だらけで、なかなか前に進めない。
それと同時に、リアルを感じている。
どこまで、歩いていけるのだろう。


なんでこんな事書いたんだろ??

そだ、さっきチャゲアスのHEARTを聞いて思い出したんだ。
16の頃、滋賀にストリートに行ったときそこでのストリートの兄やんが
歌っているの聞いて感動したんだ。
今聞いても当時のそれはないのだろう…

周りの、特に年下から見たオレ達はどうなんだろ・・・
多分、普通には見えないだろう。
それすら感じなくなった自分は自分自身に慣れてしまったんだろう…


自分自身を酷く感動させる歌を作りたい。

テーマは大事な人(KAZU)

ツレヅレ久し振りにきたなぁ…
とりあえず、今はHIROが延岡レポートしてるから、
それ終わるまでオレはダラっと殴り書きしよ。


大事な人ってみんな少なからずいると思う。
愛する人、恋する人、家族、親友、利益を提供してくれる人、
駄目な自分を戒めてくれる人、ライバル、憧れる人、誉めてくれる人、
…言い出したらキリがない…。

要するにみんながみんな大事な人。そう認識してる。

けど、愚かなもので順番なんてモノをつけてしまう。
一つ重要にすると一つ疎かになる。
そして、薄れて行く人達。ふと思い出す人達。
やっぱり我侭。

年を重ねれば、人と接する機会が増えるが、大切だ!!って思う出会いが
少なくなっていくような気がする。
それは、ホントに大事な人に大事にしたいって思う故、壁をつくるからなんだろけど…それはやっぱ嫌だ。

自分が何人もいれば楽だ。なんてこと思っても無理だし。
だから、今、目の前にいる大事な人を大事にする。
難しいけど、単純な事なんだよな。
真面目。

そう言えば、ここ30年で職場結婚が半減してるらしい。新聞に載ってた。
仕事に追われて、そんな気になれない。それって寂しいな…
仕事と割り切った仕事はあまりしたくないな。
だって恋愛って人に力を与えるんだから。

アコースティック・クリスマス延岡〜1部〜 (HIRO)

12月3日(正確には日付が変わって4日)。
ライブや2次会など全ての予定が終わってTasaki。さん宅で就寝する前に書いた、12月3日の日記、改めライブレポートです。

・・・前日が仕事だった為、仮眠程度の睡眠から起床。
待ちにまった延岡行きの朝だ!
りえ姉手製のオニギリを持っていざ出発!
電車での移動時間は4時間。移動中は貴重な貴重な睡眠時間。
大分あたりまで爆睡、その後はライブのMCや曲構成を紅葉真っ只中の綺麗な景色の中決めているとアッという間に到着。
やっぱ二人だと会話とかするから時間経つのが早い!早い!!

延岡到着。
数ヶ月前と同じ景色、同じ空気。
久し振りなのに時間の流れを感じない、そんな不思議な町。
ほどなくTasaki。さんと再会!KAZUは実に4年ぶりの再会。
再会の余韻もつかの間、さっそく会場へ。
そしてさっそくリハーサル。

チャペルの十字架の下でのライブてのは初めてだから、これまた不思議な感覚。
ハコ的にはさほど広くないけれどPAを通す。
すると生音とは違うハコを包み込むような音になる気がした。
おそらく音響にも優しい造りなんだろう。パイプオルガンとかもあるしね。
リハ後はまたなつかしの再会!
前回の出演者の人達と顔を会わすのはやっぱり嬉しい!
素敵な思い出があるもんね♪
前回のライブで僕の心に響きわたった、右近さん、カツヒコさん、レインボーバタフライの皆さんや、ライブで裏方やスタッフにまわった顔見知りになった皆さん。
再会あれば出会いもあって、メチャメチャ良い歌を歌うKENGOさんに、迫力万点の踊りをするエイサーの皆さん、などなど。
ライブ前から胸は高まる高まる!!

そして素敵な素敵なコンサート、アコースティク・クリスマス延岡はTasaki。さんのカントリーソングから始まった・・・。

最後に伝えたい事 (aniki)

 僕は何故に生きてるのか‥

 ってか人間って何の為に存在してるのか‥

 ってか神って存在するのだろうか‥

突然すいません。
 
僕が学生時代とかによく考えた事です。
変ですか?そんなことないですよね。
少なくとも一度は誰しも考えた事あると思います。

 地球という星をを一つの生命体(生まれて死んでいくもの)と仮定して考えたとして、今この生命体は、人間で例えるなら余命あとわずかというか、生命体としての最終段階に入っているんじゃないか?そして人間は、星の最終段階に存在し始める生命体なのかもしれない。いわば星という大きな生命の終了をあらわすシグナル的なものではないだろうか。そうでなければ消費者の極点といえる人間の存在に説明がつかない。
 もちろん各個人に生命を終わらせるという意思は無いまでも、人という生き物は、意思を持つ事によってより効率的に物を消費していく能力を持っているわけで(もちろん人には消費を減らしたり生産を助長していく意思がある、しかしそれもまた消費を可能にする為という目的は変わってない)その上で地球の現状を考えた時にそういわなければ説明がつかないじゃないか。
 つまり、生きてたら楽しい事もあるしこれからだってあるだろうけど、それは本当に罪深いことなんだな‥そう考えると将来自分の子供はつくるべきではないな‥

ってなかんじでかなり物事を悲観的に考えて、悩んだこともあったなぁ。

 でも、そういう事って生きていく上で全然役立たかったりする。

だから大人になるにつれて、そういうことってだんだん考えなくなっていく。

今は、何をすれば金になるか、とか、どうすればみんなに後ろ指さされないような、むしろ認められメンツを保ったうえでなおかつ楽か、とかそういうことを考えるようになった。

 聞こえはかなり悪い。

でもそういう事を考えることが意地汚い事だとは全く思わない。
そういう所から飽くなき向上心がうまれるわけだし、そこからくるエネルギーで自分や周りの人を幸せに出来ることだってあるから。

‥でもやっぱりそれだけじゃ寂しい。


 ROSYは、僕にとってすごくいい刺激です。

今は全く別の道を歩んでいるけど、今回の福岡のように久々に会っても昔と変わらずそういう生きてく上で役立つ事、役立たない事にかかわらず、夜通し話しあえる、歌いあえる仲です。
 いくつになっても生きてると辛い事とかあるけど、彼等といるとそういうのを忘れられたりします。

 だから、何か大なり小なり、心につっかえてる事があるなって人がいたら、
ROSYの二人に会ってみてください。歌を聴いてあげてみてください。

 きっといい刺激になります。

 きっと辛い事もふっきれます。


 最後にROSYのふたりへ
今よりもずっと有名になってください。そしてCDなんかバンバン売れちゃってください。オリコンチャート常連になるぐらいの勢いで!
あんまり誰も口にして言わないから言ってみた。へへへ‥
つまり一人でも多くに聴いてもらって、あ、いいなって言ってもらえるように頑張っててこと。そしたらこのHP管理人のはしくれとしても、anikiとしても、すっごく嬉しいです。 以上。


歌言葉 (aniki)

五夜続けての今晩は。anikiです。

ツドイノバの話題にもありましたが、クリスマスシーズンですね。 

最近気になったんですが、この季節になるとマイホーム全体にイルミネーションをとりつけて、クリスマス仕様みたいになってる家あるじゃないですか。
あれって週末にパパさんが無邪気にとりつけたりしてるんですかね?

俺には無理だ〜休日にそんなマジックポイント消費しそうな作業。
ってなかんじの,実はけっこう根暗なanikiです。

でも根が暗いといえばKAZUのほうが勝ります。

昔、あいつがよくボケ〜っとしてるときがあり、なんとなく気になっていた為、
「お前、最近よくボケっとしてるけど、何考えてるだ?」

と尋ねてみると、彼は‥

「アニキ‥俺は、誰とも話してない時に考えてることが常に二つある。
それは、昔被害に遭った事とこれから被害に遭いそうななことさ、フッ‥」

 暗っ

KAZUさん今はそんなことないよね‥。人生色々と楽しめてるよね。

「生きてくことはさほど難しくないけれど、
毎日毎日、荷物が増えて動けなくなる世界にバイバイ」
 
最近のROSYのNEW LIFE って歌。KAZU作詞‥

 福岡のどなたか、彼を癒してやってくださいな‥。

 でも確かに明るいばっかじゃ人間やっていけませんよね、明るい歌聴いてると逆に疲れる時とかってありますよね、ダークな歌聴いて、よし‥!って気合はいるときとかあるしね。

 だって例えるならこの季節、恋人とかいなかったらとても明るい歌聴く気になれんしね。売れてる歌も比較的悲観的な歌多いしね。
ん〜でも恋愛系の例えだとどうしても意味合いが軽くなるなぁ〜まいっか。

 てなわけで先程、ROSYの歌詞を一つ紹介したわけだが、昨日も書かせていただいたが、aniki的には、ROSYは歌詞がウリだと思っている。
 
自分自身歌を聴くときにどうしても歌詞が気になるタイプだからというのもあるが、三重当初からROSYの歌詞について二人に説明してもらったり、意味を語り合ったりしたこともあった。

意外によく考えられているものだ。(もちろんそうでないものもあるが)

「日々」や「小さな花思い出の花」は、たしかROSY高校時代の比較的初期につくられた歌だけど、恋愛はもちろん生きていくことに対して問いかけているような意気込みを感じたりする。
飛行機雲なんかは、自分の心を空、悩みを飛行機雲に例えた構成になっていて、最終的にはとてもすっきりする、元気付けてくれる内容だ。
 
 んんん‥書いてみてわかったんだが、やはり歌詞を説明するのは難しい。
見てもらうのが一番だな。

 つまり、二人とも普段は基本的には明るくみえるが、よく知っていくと実はいろんなことに悩んでいたり、幻滅していたりする。
それをリアルに歌詞にしているから、聴いてみると、ああこういうことあるよね!ってことがけっこうあったりする。
 
それに二人の必死こいで歌ってる様子が重なって、ああ、この歌いいなって思う。

 なので、このツレヅレに愛想を尽かさず我慢して読んでくださってる方、
我慢ついでにぜひ一度、このHPのウタコトバをクリックしてくだせえ!!
そしてさらにお時間が空いたときにでも歌詞をみながら彼等の歌を聴いてやってください!

少なくとも今よりちょっとだけ、ROSYが好きになってもらえるはずです。


 ってなわけでanikiのツレヅレ連載、今回はあと一回を残すだけになりました。

 anikiのツレヅレ、全部読んだよっていうそこのあなた!

 あなた、よっぽどお暇なんですね!

 い、いやほんとありがとうございます。
 貴重なお時間をありがとうございます!

 最後はなに書こうかな〜
 



 


 


 

101号室にて (aniki)

今晩は。 anikiです。四度目の登場です。

一応この掲示板の管理人の一人という事になってますが、名ばかりです。
パソコン関連は苦手な、anikiです。

しかし最近、このHPに集う人事故が増えてますね。
なんせ師走とはよくいったもんで、誰もが急いでいるこの時期、事故は必然的に増えますね。気をつけたい次第です。

 毎日書いてると前書きを考えるのに苦労するわけですが、よく考えたら書くきまりなんて全くもってないわけなので、今日はすんなりテーマにそったツレヅレにします。

 11月に福岡のROSY宅に行かせてもらったのだが、二人に会うのは約1年ぶり。
5年10年会ってないわけじゃないのでそうそう変わらないのですが、やっぱり1年ってかなり長いわけで、行きの新幹線とかかなりわくわくしてた。
 
 1年ぶりに二人に会ったというのは、過去に一回だけあってそれがヒッチハイクから二人が帰ってきた時なのだが、そのときは帰ってきたその日の夜、
近くの市役所の中の公園に連れていかれ久しぶり二人の歌を聞いた。
 
 肉親で感動しやすい立場ではあるが、歌に関しての成長にはかなり驚いた!言葉が他に見つからない。最高だった。

 でも実は成長というか二人はかなり気分屋で、そのときは旅がえりという事もあって、かなりモチベーションも上がっていたのだろう。

 二人の歌にはいい時と悪い時の差がかなりあって、それは今回二人に会ったときも変わってない!!!

 話は戻るが行きの新幹線は最悪だった。
何がかと言うと隣の奴がマナー最悪だった。歳は恐らく20代前半くらい、見てくれはオタクそのものだった。
私が軽食をとっている時、彼が突然たちあがって、私の前に出されているテーブル(新幹線等で前の座席に付いている簡易テーブル)をみて、あからさまに迷惑そうに、
「それどけて」  ‥

「は?あかの他人やぞ貴様!普通、すいませんちょっと出ますのでどけてもらっていいですか?(爽やかに、無理ならすまなさそうに)やろがこのくそガキ!お前、ただでさえ見かけで損してるんだから、その辺わきまえて、礼儀ぐらい覚えとかないでこれからの人生どう渡っていくつもりだっ?!この潰れ顔が〜!!」
‥と、人格を疑われてもおかしくない忌まわしい感情が自分の中にわいてきましたとさ。しかも広島あたりで先に彼が降りる時荷物が多そうなので、席をどいて出易いようにしたところ、挨拶もなし。会釈もなし。
かろうじて隣の彼女がスイマセンとひとこと。
「彼女えらい!そんな彼と付き合って、ボランティア。でも無理して付き合っていく必要なないよ!!」
と今度はかなりおせっかいな感情が‥うう電車ぶらり一人旅もいい事ばかりじゃないんだな。

 かなり気分を害し、そんな小さなことに腹をたてる自分自身に自己嫌悪しながらの福岡到着。

 KAZUが迎えに着てくれた時は本当にホッとした。予想以上に髪が短く痩せてたので少し面白いと同時に飯ちゃんと食べてるのか心配になった。しかし後になって分かったのだが、KAZUHIROともにかなり食う。心配無用。
 
 二人の部屋はかなりにぎわっていた。

 基本、福岡旅行の醍醐味は二人の家、101号室にあったといえる。下手に出歩くよりも充実するからだ。

常に誰かがいる。
誰かがギターを弾き、誰かがそれにあわせて歌い、それを気にすることなく数名が麻雀、誰かが一人で黙々漫画を読み、誰かが料理をし、部屋を片付ける。
みんなそれぞれ楽しそう。男達のパラダイス。

刺激的だった‥。

みんなそれぞれ本当いい人で、色々連れていったりしてくれた。ラーメンとか安い服屋さんとか、助かった。

 福岡の一番の醜態は、屋台で焼酎たったの2杯でのみ潰れたことかな。その折は屋台DONのミュージシャンさんROSYさんすいませんでしたぁぁぁ!!!!

 音楽面ではハコライブ楽しかったけど、やっぱりROSYのストリートはいい!
ストリートは二人のらしさが出るね。いつまでも続けていって欲しい。

とある日、二人が何曲か互いのROSYとして採用されなかった曲、いわゆるボツ曲を聞かせてくれた。ホント普通にボツ曲もあればなんでこんないい曲二人で歌わないのっ?て曲もあった。

 どうやら二人の中には、二人のROSY像がちゃんとあって歌う曲は選択していってるようだ。
それだけにこの企画は楽しかった。二人のROSYらしくない一面を少し垣間見みることが出来たから‥

 実は元々二人のつくる音楽、特に歌詞はけっこう違っていたりする。
でも二人とも伝えたい事がちゃんとあって歌詞を非常に大事にしている。

 anikiとしてもROSYの売りは歌詞がいいことだと思っている。

 次回はそんな「ROSYの歌う歌詞、ウタコトバについて、ちょっと書いてみようと思います。

福岡での生活 (aniki)

  三日連続の登場、anikiです!
 
 一応確認までに‥ ROSYのKAZUのアニキです!

 実は私現在、来年あたまぐらいに、三重県を出て、隣の愛知県に引っ越す予定をたてている為、ここでの仕事をやめ移住先の就職先を探している、いわば失業状態さながら危険な状態なのです。
 
 まあ3ヶ月は失業保険も出るらしく、そこまでせっぱ詰まる必要もない為、せっかくだから福岡ROSY宅ににけっこう長いこと居座ったりしてみました。

 でもそろそろ就職活動にも本腰を、ということで活動し始めてはいますが、
それでも仕事しているときよりは比較的時間がとれ、暇なときもあるため、初めて漫画ドラゴンボールを読破しました!生まれた世代が思いっきりドラゴンボール世代のため、何を今更といったかんじですが、けっこう面白かった!!
 
そしてマイフェイバリットキャラクターが決定!
ピッコロさん!
やはり他のキャラに比べて、彼が存在する意味に深さが!それだけに孫悟飯との絡みに感動!!
みんなはどのキャラがすきかな〜

 ‥‥てなわけで空いた時間を利用して、結構長い間ROSY宅にお邪魔していたのだが、二人の生活はなかなか大変そうだった。

KAZUはとにかくお金がなく、住み始めてから1年もたつのに布団がなかった。家のなかでも寝袋で寝ていた。
HIROはHIROで風邪をこじらせていた。福岡に着いた時はこれでこれから大丈夫なのか?と思った。実は今でもその不安は消えていません。

HIRO、喉にデキモノができていた件はもう大丈夫なのだろうか‥

 でも二人の生活は褒められるところだってある。せっかくだからその辺を書こう。

 HIROは毎月の目標を大きめの紙に書いて貼り出している。
なかみは、早寝早起きやダイエットなど生活面から、3曲楽曲を作る!
など多種多様だ。この習慣はとてもいい。
何かしよう、何か始めよう!と思ったときの決意や高揚感は日常で薄れてしまいがちなもんだが、貼り出すことによって、毎日決意を固められる。
大人になるにつれて日常に目標を持つこと自体難しくなるけれど、目標って持つだけでやっぱり生きる活力になる。

実際にHIROが11月はじめにその紙を見ながら、達成できたかどうか1人でつぶやいてるとこを目撃したが、なかなかイイ感じだった。

 KAZUは意外に真面目に自炊する。まめに洗濯もする。
HIROの洗濯物をたたんでHIROの部屋に持っていってあげていた。
やってあげすぎだと思ったので、曜日に分けて順番ですりゃいいのにと提案すると、KAZUは、
「今は自分のほうが時間がとれるからしてあげているだけ。もし俺に余裕がなくなったときは今度はHIROがやってくれるはず。」 と。
  
日常をルールで縛り付けるのは簡単だし、そっちのほうが大人になった今としては楽だと感じることが多い。でも、そうするとやっぱり日常で温かさや面白さにふれる機会がなくなっていくもんだ。
その点、KAZUのように(昔からそうだったが)人とのつながりや思いやりを大切にして付き合うのは、もちろん大変だと思うけど、その分魅力的。

どうりで三重でも福岡でも友達(男)にモテるはずだ。

しかし本当にKAZU,男友達多いよね。

日曜日なんて朝から部屋に男が溢れてるから、正直むさくるしいよね。

でもそのおかげで福岡の旅は楽しめたよ。ありがとう‥

そんなわけで次回は「私自身の福岡で楽しめた事」についてチョットだけ
書かせていただこうと思います。









 

ヒッチハイク (aniki)

連夜の登場! anikiです。

今日、新しいカーオーディオを取り付けました!
今までのオーディオは古くてCD−Rにすら対応できない、
かなり時代錯誤の代物でしたので、前々から交換しようと思っていたのですが、ついに奮発しました。

ヨガ氏、村長さん、ちゃんとipod対応オーディオにしたぜ!利用してくれ!
 
でもipodって一体何?

ようやくROSYのCD-Rが、車できけるようになり(ほとんどそのために取り付けたようなもの)早速高校時代からの友人のF君(DRUMS)と、
ROSY鑑賞しながらのドライブ。
彼の感想は、
「惜しい!あと1歩なんだけどなー・・曲自体のインパクトがはっきりいってあんまりない。そのままほっとくと、ストリートミュージシャンとしては致命傷になる。でもな〜それを払しょくできたらこいつらすごくなるよな〜!」

だって!フォロー入れつつややきびしめのお言葉だね。

ちなみにF君、
「HIROにディスト―ションを貸したままかえってこない・・」

HIROのお家芸、「借りパク」が発動してたよ。

利用してるなら全然構わないけど、シリアルナンバーの入った限定品らしいので、ナクシタ!とかは勘弁してくれだって。

 ヒッチハイク!!!

ヒッチハイクの話は、今でもよくROSY二人との会話に上る。
どれだけ大変だったか、という話はいまりしない。むしろ○○県って何が
あるのかとか、そこの市街地はどんなかんじだとか、たわいも無い普通の
流れで、ヒッチハイクの体験談が出てくる。
本当に二人はよく知っている。
当たり前だ、日本一周ヒッチハイクして歩きまわってたのだから。

正直、羨ましい。

しかし、羨ましいのはその情報量の多さではなく、彼等の情報が観光やメディアで得るものと、一味違った面白さがあるからだ。
もちろん、どこが栄えてるだのという話もあるにはあるのだが、
「○○県のホームレスはお別れ会とかしてくれて優しい」
だとか、
「○○公園のトイレは電源があるから携帯充電できて、嬉しい」
など、バライティー豊富だ。
 
多分どんなに地理を勉強しても、二人の日本中でのお土産話より楽しく話すのは難しいだろう。
だから、羨ましい。

 ちなみにこの前、僕が福岡にいったとき、HIROはいまだに
「家より外のほうがかえって寝やすい・・」
とぼやいていた。  謎である。

 謎といえば二人の福岡での生活も、1年間これでよくやってこれたなぁ
という謎的な部分が多かったのですが、
次回はそんな「福岡に移り住んでいる二人の生活」について、ツレヅレ書こうと思います。



幼少時代 (aniki)

 ツレヅレが出来てから、ホームページ開設者の端くれとしてようやく初登場させていただくことになりました。
11月福岡に行った時はホント楽しかった。まずそのお礼を!
かなり沢山の人と仲良くなりました!
バイクでラーメン食べに連れてってくれたシゲ、101号居候のこーすけ、麻雀大好きキヨリン、頼りになるしっかり者のオカっちゃん、笑顔が素敵なほたっちゃん、ロージーの歌を完全マスターしてるモンスター、カリスマのタカさん、日本人より日本語話せるRAINBOWのRYU、マリンブルーのみなさん、お世話になりました。

いろいろありましたが、今一番に思い出したのは、天神周辺のイルミネーションを男七人で見物したことかな(笑)

 さてさて、こういった福岡での出会いやROSYのちょっとした昔話など、二人のanikiとして思うことを徒然なるままに描いていこうと思います。
すでにまえがきがずるずると長引いてます。
今考えてることを全部書くと、1日で書ききれなさそうなので今日からテーマを作って何回かに分けて書きます。

 ようやくタイトルの内容に突入!二人のROSYの幼少時代を紹介!
 
 KAZU中村家の次男、HIRO上田家の長男?として生まれ、共に複雑な家庭環境で育つ(笑)
KAZUは小学校高学年から結構荒れてて大変でした。問題児。
親がなぜか郊外の警察署によく迎えに行ってました。よく家出もしてました。最近でいうヒッチハイクもそうですが、KAZUの逃亡癖は昔からだった。
兄自身、包丁を向けられ、何度か「やばい、今回マジ刺されるかも」とおもったこともあります。

今とは少し違ってて別の意味で刺激的な奴でした。

 HIROのことは実は高校ぐらいからしかよく知らないんだけど、KAZUの中学校からの知り合いで最初はキャッチャーというイメージしかなかった。でも話しこんだら朝までとまらない、そしてその結果寝坊、といった形で、生活態度があまりよろしくなく、寝坊してハンドの先輩から一発ビンタされる、なんてこともありました。
そして次来る時もしっかり遅刻してくるなかなか図太い奴でした。

でも最近HIROは本当に変わってきた。
年上の僕から見れば半分面白い、半分鬱陶しい、大人のセクシーさを出してきつつあります(笑)んで今は見ての通りKAZUは男担当、HIROは女担当(偏見?)という次第です。

 そんな感じの二人がやがてロージーチークスを組んでヒッチハイクへ旅立っていくのですが次回(恐らく明日)はそのへんを書いていこうかと思います。

お給料(KAZU)

今の職場での初給料!!相当嬉しい。
額は微々たるものだったけど、これでお小遣い帳つけてくやりがいもupup
お小遣い帳付け出してから無駄遣いもかなり減ったし。
形になって表れるなぁ。
人生右肩上がり!って上手くはいかないけど、今は良い調子。
ギターの夢もそう遠くないぞぉ♪♪

後は遮二無二働いて、充実DAYを過ごそう。

村長さんから、例のブツ届いたし、自分の中でのビジョンも見えてきたゾ。

もっともっと歌いたい。
イイ歌作りたい。
感性大爆発期待してるよオレ。
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