何となく(KAZU)

物思いに更ける夜。

考え方が変わってきたなぁ…

些細なニュースが新鮮に感じる。
例えば、地方での人と触れ合うニュースキャスター。
この前は、雪合戦の全国大会の取材してた。
今日は、ブラックバスの特集してた。
みんな普段どんな生活をしているか分からないが、
温かみがそこにある。
何の変哲のない人生だとしても温もりがそこにある。

そもそも、何の変哲のない暮らしってなんだろ??

枠にはまって見てしまってた自分。

人と違う。を好んでいた自分。

でも実際のところみんな違うんだ。

流行りに流される人達。
それを滑稽だと思う人達。
それすら滑稽だな。と最近思う。

要は、なんでもいいじゃん。ってこと。

ただ単に、生きてて、周りに映る人達全てが笑顔であればいいや。


ちょっと前まで、
人が書いた歌で売り出している歌手は、納得いかなかった。
けど、それも最近ない。

解釈の仕方だな。

例えば、映画俳優などは役を演じきる。
それを見て人は感動したりする。

つまりは、歌だって演じきれれば、人に感動を与える。
そう思えてきた。


ただ単に、演じきれない自分がいたから、
実力不足の自分がいたから、自分の土俵で人を評価してたんだ。


そうだ。


些細な事でも、当たり前に過ごさない。
それが何より素晴らしい。

って言ってる事が論点ずれまくって無茶苦茶だが、いいや。


何となく物思い更ける夜。

物思うこの頃 (HIROKI)

最近の気候、気温や風は寒く冷たく感じるけど・・・
陽気はやはり、春のそれだ。
風の当たらない場所で日の光を浴びるとポカポカとして暖かい。

なんだか最近、19歳のころ「旅」をしていた、あの記憶がよく頭のなかにでてくる。
あの頃は毎日、心の中が「優しさ」や「喜び」に満たされてて、全身ポカポカしてたな〜。
きっと、そんな僕らの歌も暖かかったに違いない!
自分で言うのもなんやけど、髪の毛ボサボサで顔も小汚い、服や靴からスッパイ香りがしてても、目はギラギラ、歌声にはパワーがあって、人を感動させるような力があったんだ。

あの「旅」が始まったのは春。
この季節になると毎年、「もう、旅から〜何年もつた経っんだなぁ」と思い出によくふける。
ポカポカの「陽気」は、僕の中の「旅」とよくリンクするもんな。

出会いや別れ、新しい環境が始まったり、一つの生活が終わったり・・・
なにかとそんな事が多い季節「春」。
僕にとって今年の春は、何が待っているのか、何も待ってないのか。

とにかく、なんだか切なくもあるこの季節だけど、春の陽気をあびるとあのころのギラギラした目を取り戻そうと、少し物思う僕がいるんです。
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